ジードラゴンの口コミや評判

 最終更新日:2024/01/26


株式会社自重堂
住所:広島県福山市新市町大字戸手16-2
電話番号: 0847-51-8112

セーフティーシューズは、作業時に足の安全を守ってくれる靴で、靴のつま先部分である先芯に硬い素材を使用しています。今回紹介するジードラゴンは、自重堂というメーカーから出ているセーフティシューズで、デザイン性の高さで注目を集めています。今回はジードラゴンが向いている人やおすすめポイント、使用する際の注意点を紹介します。

ジードラゴンは自重堂のブランド

自重堂は1924年(大正13年)に創業したメーカーです。自重堂は、ユニフォームの製造やメンズカジュアル、医療用の白衣やセーフティシューズの企画・製造・販売を行っています。ワークマンをはじめとする国内の有力量販店にも製品を販売し、品質の高さが評価されています。

ジードラゴンは、自重堂が販売しているユニフォームやセーフティーシューズのブランドです。ジャンパーや高性能インナー、Tシャツ、8つのポケットがあり高い収納性を持つカーゴパンツ、車や銃器の椅子に座った際にファンが邪魔になりにくい空調服などを販売しています。

ジードラゴンのブランドコンセプトは、洗練されたスタイリングです。2013年に販売を開始したジードラゴンは、カジュアルでスタイリッシュな作業服として世代や性別を超えて支持されています。ファッショナブルなラインナップは、企業のみならず、個人ワーカーにも支持されています。

安全靴とセーフティシューズの違い

着用者のつま先を先芯で保護し、滑り止めが発生しないよう備えている靴が安全靴です。安全靴は、JIS規格で厳密に基準が定められた靴です。靴の耐久性が必要なハードな仕事や職場でJIS規格の安全靴の着用義務がある人向けの靴です。どちらかといえば落ち着いたデザインが多いのも安全靴の特徴です。

セーフティシューズも、つま先を先芯で保護している点では安全靴と変わりません。先芯部分はJIS規格を元に作られているため、安全靴に比べ劣悪というわけではありません。しかし、JIS規格製品ではないため、その点に注意が必要です。

ただ、デザインのバリエーションは安全靴よりも豊富です。屋内作業中心で、おしゃれな靴を履きつつ、つま先の安全を守りたいのであれば、セーフティシューズでも問題有りません。

セーフティシューズが向いている人

どのような人がセーフティシューズに向いているのでしょうか。以下に当てはまる人に向いています。

・軽作業中心の人
・仕事中もおしゃれな靴を履きたい人
・スニーカーの方が働きやすい人

軽作業の厳密な定義はありませんが、誰でも覚えやすい比較的簡単な仕事のことを軽作業とよびます。倉庫や工場で作業することが多く、場合によっては重量物を運ぶこともあります。倉庫内で仕分けや梱包、リストをもとに整理するピッキング、検品作業などが主な軽作業といえます。

屋外の工事現場ほどリスクがあるわけではありませんが、重量物が足に落ちてけがをするリスクを減らしたいといった要望を満たすのがセーフティシューズです。

足を守る必要はあるものの、仕事中でもおしゃれに気を配りたいといった人にも向いています。カラーバリエーションが豊富であるため、自分に合ったおしゃれな靴で作業できます。履きやすくて動きやすいスニーカーで作業したい人も、セーフティシューズが向いています。

ジードラゴンのおすすめポイント

ジードラゴンのおすすめポイントは以下の4点です。

・超軽量仕様
・高いクッション性能
・おしゃれ感を演出するカモフラ柄
・豊富なカラーバリエーション

1つ目のポイントは超軽量仕様であることです。安全靴は、金属製のスチール先芯であれば片足500g以上、比較的軽い樹脂製でも400〜450gの重さが一般的です。それに対し、ジードラゴンの靴はかなり軽量化されています。

たとえば、S5213では26cmの靴で片足300g、S7213で片足330g、S1211で片足345gとかなり軽量です。ただし、すべての靴が軽量というわけではなく、450〜550gのタイプも存在していますので、性能表で重さを確認する必要があります。

2つ目のポイントは高いクッション性能を有していることです。ジードラゴンのユーズはミッドソールにEVA素材を使用しています。ミッドソールとは、地面に接するアウトソールと、靴底の上の部分であるアッパーの間にある部分です。

ミッドソールの役割は、足が地面についた際の衝撃をやわらげることです。ジードラゴンのシューズの多くで、ミッドソールにEVA(エチレン酢酸ビニル)を使用しています。EVAは非常に軽く、クッション性が高い素材であり、履き心地を良くしてくれます。

3つ目のポイントはおしゃれなカモフラ柄であることです。カモフラ柄の「カモフラ」は、カモフラージュの略で、迷彩や偽装を意味する言葉です。ファッションの世界では、自然に溶け込みやすい柄として扱われます。一見、非常に派手に見えますが、実際に履いてみると周囲になじんでいるとの声もありました。

4つ目のポイントはカラーバリエーションの豊富さです。1つのモデルで2〜4種類のカラーバリエーションがあり、モデルによってはツートンカラーも選べます。自分の好きな靴を選びたい人におすすめです。

まとめ

今回は自重堂のブランドであるジードラゴンを紹介しました。国内メーカーのセーフティシューズで、高い品質とリーズナブルな価格で人気があるブランドです。ファッショナブルで、カラーバリエーションが多い靴を選びたい人に見ていただきたいブランドです。興味がある方は、ジードラゴンの公式サイトなどをご覧になってはいかがでしょうか。

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